『鎌倉殿の13人』1話「大いなる小競り合い」あらすじをネタバレ!みどころと感想

鎌倉殿の13人1話のアイキャッチ画像

2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』始まりました!

今回は、『鎌倉殿の13人』1話「大いなる小競り合い」あらすじをネタバレ!みどころと感想、と題してお届けします。

脚本は、大河ドラマ「新撰組!」「真田丸」をてがけられた三谷幸喜さん。
コメディーとシリアスの融合が絶妙です。

れい
れい

セリフまわしも大変おもしろいようですよ~!

野心とは無縁だった、伊豆の弱小豪族の次男だった若き北条義時が、どのようにして武士の世の基盤を築き、頂点に昇りつめたのか…

三谷幸喜さんは、「義時はただカッコよくて、心やさしいヒーローではなく、人間のずるさ、ダークな部分も持ち合わせた男」と言われています。
毎回、展開が楽しみです!

れい
れい

こちらの記事で以下のことが分かります
・1話のあらすじをネタバレ
・1話のみどころと感想

目次

『鎌倉殿の13人』の第1話のネタバレ

鎌倉殿13人の小栗旬を撮影した写真

鎌倉殿13人北条義時

画像引用:NHK2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

時は、平安末期の1175年。

平清盛(松平健さん)を家長として平家一門が全盛のころです。

源頼朝(大泉洋さん)は流罪人で伊豆にいました。

主人公の北条義時(小栗旬さん)は元服前の13歳から物語は始まります。

1話のあらすじ①事件!

時は1175年、平清盛(松平健さん)が、出家した後白河上皇(西田敏行さん)と共に受戒。

かわせみさん
かわせみさん

受戒とは、仏門に入るため仏弟子として戒律を受けることをいいます。

 

その後もしばらくふたりの「蜜月時代」が続いていた頃のこと。

平家繁栄の源は、後白河上皇が清盛の妻、時子の妹の滋子(建春門院)を女御(にょうご・高い身分の女官で天皇の寝所に侍した者)にし、滋子は高倉天皇をもうけたことです。

 

北条義時の祖父の伊藤祐親いとうすけちか(浅野和之さん)は、平家に仕え、反旗を翻す源頼朝の命を狙う伊豆国の大豪族で、3年ぶりに帝の警護を終え伊豆に帰って来て激怒しています。

平家から監視を任されていた流罪人の源頼朝と、愛娘の八重姫(新垣結衣さん)が密かに結ばれ、しかも千鶴丸という男児までもうけていたという事件が発覚。

 

こちらが、爺様(じさま)と呼ばれている伊藤祐親です。

なかなか怖そうな顔ですね。

伊藤祐親の娘婿の北条時政も爺様には絶対服従でした。

義時は盟友の三浦義村からその事件を聞かされます。

自分が留守中に起きた不祥事に激怒した祐親は、頼朝を殺すように命じますが、頼朝はそそくさと逃げ出したのです。

義時は二人の仲を知った義時もまたひそかに傷心を抱え、八重を不憫に思います。

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1話のあらすじ②佐殿(すけどの)は北条家に

八重のことでショックを受ける義時でしたが、兄・宗時から逃走中の頼朝を北条家でかくまっていると知って驚きます。

宗時は頼朝を担ぎ上げ、挙兵して平家滅亡を企みひとり熱くなっています。

兄から頼朝の面倒を頼まれた義時は、姉・政子に頼朝がいる離れに食事を持って行くように頼みます。

かわせみさん
かわせみさん

ここで、なぜ頼朝が「佐殿(すけどの)」と呼ばれるのかについてご紹介します。

れい
れい

それは、平治元年(1159)の平治の乱に際し、頼朝が右兵衛権佐(うひょうえのごんのすけ)という官位に就いたことに由来します。

かわせみさん
かわせみさん

平治の乱に敗れて流人となった頼朝には、右兵衛権佐を解任されているので、『鎌倉殿13人』の第1話で描かれた安元元年(1175)時点ではその地位にありませんでした。

れい
れい

でも、北条家の人達からすれば、都で高い地位にあった別格の存在なので敬意を込めて「佐殿(すけどの)」と呼んでいました。

義時は、兄、宗時に頼朝をかくまっていることを父、時政が三度目の婚礼を控えて上機嫌のうちに打ち明けるように促します。

案の定、時政は激怒します。

なにせ、祐親から方々頼朝を見つけたらすぐに知らせるように命じられています。

でも、頼朝を直接話すと「やんごとなき源氏も嫡流」と感激、3日だけの猶予を与えてくれます。

が、するどい祐親は、すぐに事実を知ることになります。

祐親は、下人の善児(梶原善さん)に命じて千鶴丸を殺してしまいます。

義時からその知らせを受けた頼朝は、平然と話を聞き、「それが運命だった」と諦めた様子でしたが、実際の心情は今後の頼朝の行動に現われます。

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1話のあらすじ➂政子の猛アタック

 

政子は頼朝にメロメロで、体をクネクネ、あの手この手で猛アタックします。

頼朝も政子が気に入った様子ですが、義時はなんとかふたりを引き離そうと必死になります。

なぜなら、八重のことで頼朝に不信感を抱いたからです。

1話のあらすじ④頼朝女装して逃げる

こちらが女装した頼朝。

 

そんな中を祐親が挙兵し北条家を取り囲みます。

政子の提案で頼朝に女装させ、義時が馬に乗せて逃げることになります。

かわせみさん
かわせみさん

おもわず、「そこまでやる?」的な、しっかりメイクとお衣装にお茶の間は大爆笑!

「今後は姫と呼べ」とまで命じます(≧▽≦)

れい
れい

さすが、三谷幸喜さんね!

…2話に続きます。

祐親率いる兵をかいくぐり、義時は「佐姫」を無事に逃がすことができるでしょうか?

2話を読む

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『鎌倉殿の13人』1話の見どころと感想

見どころは、キャスティング。

頼朝が、史実のシビアで冷淡な人物とは違い、かなりコミカルで愛すべき存在に。

そこは、三谷幸喜さんの脚本の成せる技ですね。

女装した「佐姫」(すけどの)は思い出しただけで吹き出します(≧▽≦)
こんな頼朝は、大泉洋さんの他は考えられないですね。

その頼朝に振り回される義時を小栗旬さんが熱演。

コミカルな頼朝とは対照的な平清盛の松平健さん。

見るからに強欲、生臭坊主に見える西田敏行さんの後白河上皇。のちに西田敏行さんはもっと面白くなりますよ。

お姫様がお似合いの新垣結衣さん、小池栄子さんの政子はハマリ役ですね。

囁くような、落ち着いたトーンのナレーションの長澤まさみさんも魅力的です。

三谷幸喜さんから、出演者に寄り添い、隣で囁くようにとのリクエストがあったようです。

れい
れい

今後が本当に楽しみです!

ファンの人の感想

三谷幸喜さんは、癌治療中に『鎌倉殿の13人』の脚本を書かれたのですね。
凄いですね。

 

八重姫のファンの方
分かりやすい関係図ですね。

 

同感です!

 

畠山重忠役の中川大志さんへの期待をされる方。
中川大志さんは、「家政婦のミタ」で子役をされてたようです。

 

大河ドラマの常連のファンの方の期待

 

美しいですね!

 

「NHK大河ドラマ るるぶ鎌倉殿の13人」なかなか面白そうですね。

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『鎌倉殿の13人』放送日

NHK総合『鎌倉殿の13人』リアルタイム放送
毎週日曜日午後8時~午後8時45分

NHKBSプレミアム4K『鎌倉殿の13人』リアルタイム放送
毎週日曜日午後6時~午後6時45分

NHK総合『鎌倉殿の13人』再放送時間
毎週土曜日午後1時05分~午後1時50分

さいごに

以上、『鎌倉殿の13人』1話「大いなる小競り合い」あらすじをネタバレ!みどころとファンの評判とは?と題してお届けしました。

三谷幸喜さんは、癌闘病中にこの脚本を書かれたとあり、驚きました。
覚悟を持って、プロに徹しておられる方なのでしょうね。
そして、天性の明るさも!

そのような方が作られた、この度のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、本当に楽しみです!
キャストも、これでもか、というくらい華麗なる芸歴の方々ばかりです。

どうぞ、ご期待下さい!

以下に『鎌倉殿の13人』の関連記事をご紹介しておりますので是非併せてご覧ください。

 

・『鎌倉殿の13人』の撮影場所となったロケ地情報
・『鎌倉殿の13人』65人の登場人物のキャスト相関図
・『第1回』からのあらすじネタバレ記事

『鎌倉殿の13人』伊豆の国市・鎌倉市ほかロケ地10ヵ所を35枚の写真と地図でまとめてみた!

「更新あり」『鎌倉殿の13人』の登場人物65人のキャスト相関図と13人の覚え方

 

 

『鎌倉殿の13人』各回のあらすじはこちらから

 

 

公式タイトル放送日
第1回「大いなる小競り合い」1月9日
第2回「佐殿の腹」1月16日
第3回「挙兵は慎重に」1月23日
第4回「矢のゆくえ」1月30日
第5回「兄との約束」2月6日
第6回「悪い知らせ]2月13日
第7回「敵か、あるいは」2月20日
第8回「いざ、鎌倉」2月27日
第9回「決戦前夜」3月6日
第10回「根拠なき自信」3月13日
第11回「許されざる嘘」3月20日
第12回「亀の前事件」3月27日
第13回「幼なじみの絆」4月6日
第14回「都の義仲」4月10日
第15回「足固めの儀式」4月17日
第16回「伝説の幕開け」4月24日
第17回「助命と宿命」5月1日
第18回タイトル未発表5月8日
第19回タイトル未発表5月15日
第20回タイトル未発表5月22日

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