『鎌倉殿の13人』2話佐殿の腹あらすじをネタバレ!見どころとファンの評判とは?

鎌倉殿13人2話のアイキャッチ画像エンタメ

2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第1話が大好評でした。

今回は、『鎌倉殿の13人』2話佐殿の腹あらすじをネタバレ!見どころとファンの評判とは?と題してお届けします。

1話では、伊東祐親すけちか浅野和之さん)は、源頼朝が北条家にかくまわれていることをかぎつけ、挙兵して押しかけ、北条家と押し問答に。

その隙に、政子の提案で女装した頼朝が義時の馬にまたがり脱出したところで終わりました。

『鎌倉殿の13人』の2話は、伊東と北条の軍勢がにらみあっているところから始まります。

 

れい
れい

こちらの記事で以下のことが分かります。

  • 2話のあらすじをネタバレ
  • 見どころ
  • ファンの評判とは?

 

『鎌倉殿の13人』2話の佐殿の腹のあらすじをネタバレ

鎌倉殿の13人を撮影した写真

鎌倉殿の13人1話

画像引用:マイナビニュース

 

『鎌倉殿の13人』第1話「大いなる小競り合い」のあらすじはこちら

 

笑いに溢れた初回でしたが、八重の子供の千鶴丸が殺されたことで、いきなり衝撃を受けます。

コメディーと残酷が入り混じった展開に視聴者をくぎ付けにしました。

宗時が頼朝をかくまったことから、北条家の状況は目まぐるしく変わることとなり、ラストはドヴォルザークの「新世界」をバックに冒頭の伏線回収、疾走感あふれる中で1話の幕を閉じました。

 

『鎌倉殿の13人』2話のストーリー展開は次の通りです。

  1. 頼朝をめぐり一触即発のなか平清盛を後ろ盾にした大庭景親が現れる
  2. 山内首藤経俊が偶然現れる
  3. 会いたいという八重を拒否する頼朝
  4. 政子と頼朝が手を取り合う
  5. 八重と政子
  6. 頼朝が義時に本心を明かす

 

れい
れい

こちらの記事は、『鎌倉殿の13人』公式ガイドブックを元にまとめています。

鎌倉殿の13人 前編 (NHK大河ドラマガイド) [ 三谷 幸喜 ]

 

2話あらすじ①頼朝をめぐり一触即発のなか平清盛を後ろ盾にした大庭景親が現れる

 

北条時政(坂東彌十郎さん)と伊東祐親(浅野和之さん)の軍勢が一触即発の中をにらみあいます。

 

そこへ、三浦義澄(佐藤B作さん)が、伊東よりも勢力の大きい、相模国の大庭景親(國村隼さん) に仲裁を頼み一党がやってきます。

 

こちらが大庭景親です。

 

大庭は、

「頼朝を逃がした伊東にも落ち度があるとして」両家の収めどころを定めました。

  • 佐殿は、北条に預ける
  • 以後お主の娘とは縁を切ると起請文きしょうもんを書かせる

 

かわせみさん
かわせみさん

起請文とは、神仏に誓った誓約書です。

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あらすじ②山内首藤経俊が偶然現れる

鎌倉殿13人を撮影した写真

伊東祐親配下の追手から逃れ、女装して身を潜める頼朝(大泉洋)と義時(小栗旬)

画像引用:イザ

 

義時と頼朝は、追ってを振り切り富士山の近くに身を隠していました。

そこへ、鹿狩りに来ていた山内首藤経俊やまのうちすどうつねよし(山口馬木也さん)が偶然通りかかります。

 

こちらが山内首藤経俊です。

 

山内首藤経俊の母は、頼朝の乳母めのと、山内尼(やまのうちの あま)です。

頼朝の事情を知った山内首藤経俊は、力を貸すと約束してくれました。

 

夜の闇に紛れ、義時と頼朝は北条家に戻ります。

大庭の仲裁により、伊東と手打ちになり、頼朝は北条家で晴れて客人として扱うことになり、政子が嬉々として世話をします。

頼朝の八重に対する不誠実な態度を知る義時は、父、時政に頼朝に姉を近づけない様に進言しますが、婚礼を控えた時政は政子どころではありません(≧▽≦)

 

れい
れい

1話でトレンド入りした「首チョンパ」とは時政の発言でしたね。

 

かわせみさん
かわせみさん

美しい後妻(宮沢りえさん)を迎えることになりウキウキしていた矢先に、息子たちから頼朝をかくまっていることを打ち明けられ、「もう終わりだ。首チョンパだ」と床に寝っ転がり、子どもの様に大騒ぎした政時でした。

 

れい
れい

でも、いざ頼朝と対面すると「割といいやつだったなあ……」と
あっさり態度を変え、
そんな親しみやすく愛すべき時政のキャラクター像、それを体現する坂東彌十郎(ばんどうやじゅうろう)さんの名演が視聴者を魅了しました。

 

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2話あらすじ➂会いたいという八重を拒否する頼朝

八重(新垣結衣さん)が父、祐親に言われるまま近所の武士の江間次郎(芹沢興人さん)に嫁ぐことになります。

 

こちらが八重が嫁ぐ江間次郎です。

 

八重は、せめて嫁ぐ前に千鶴丸に会いたいと言いますが、祐親は「千鶴丸は伊豆山権現に出家させた。」と言われ、八重は信じるしかありませんでした。

 

八重から「佐殿すけどのに会いたい」と伝言を受け取った義時は反対しますが、北条宗時と伊東佑清(八重の兄・竹財輝之助さん)が比企能員(ひきよしかず・佐藤二朗さん)の屋敷で落ち合うように手はずします。

 

こちらが八重の兄の伊東佑清を演じる竹財輝之助さん。なかなかのイケメンですね。

 

比企能員(ひきよしかず)を演じるのは佐藤二朗さん。

 

 

れい
れい

ここで、比企能員(ひきよしかず)の母、比企尼(ひきのあま)について少しご紹介します。

 

比企尼は頼朝の乳母です。

比企尼の生没年や出身・実名は不明ですが、夫・比企掃部允(ひきかもんのじょう)の名から「比企尼」と呼ばれます。

頼朝の流人生活は実に20年におよびます。
その間に彼を支援したのが、頼朝の乳母である比企尼(ひきのあま)でした。

 

『鎌倉殿の13人』では、草笛光子さん御年88歳が演じられてます。美しい比企尼ですね。

 

平治元(1159)年の平治の乱で、頼朝の父・義朝は討たれました。

すでに元服して平治の乱で初陣も果たしていた嫡男・頼朝も本来ならば斬首となるところですが、平清盛の義母である池禅尼(いけのぜんに)が助命嘆願したため命は助けられました。

翌年の永暦元(1160)年3月、頼朝は伊豆国に流されました。

その長い間に、物心両面で頼朝を支えた恩人こそ比企尼でした。

伊豆の伝承では、月に一度、比企氏からの物資が届いたと云います。

 

乳母とは
ただ乳をやりおむつを取り替えるだけではなく、養君の学問や教養など全てにおいて責任を持つ役目であり、家族全員で奉仕する擬制的親子関係かつ主従関係。
成人してからも後ろ盾として支える存在なのです。

 

 

こちらが比企能員の妻の、道。
『鎌倉殿の13人』では、比企尼が頼朝を援助することを余り快く思っていない道さんです。
なかなかの賢妻を演じるのは堀内敬子さん

後の頼家(頼朝と政子の嫡男)の乳母となります。

 

れい
れい

話を元に戻しましょう。

 

せっかく、比企の屋敷でふたりの逢瀬の場をセッティングをしたというのに、当の頼朝が行かぬ、と言い出し八重と会うことを拒否します。

 

かわせみさん
かわせみさん

板挟みになる義時…。
悲しい八重です。

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2話あらすじ④政子と頼朝が手を取り合う

こちらが頼朝と政子が会った三島明神(三嶋大社)

三嶋大社(三島明神)を撮影した写真

三島明神(三嶋大社)

画像引用:ウィキペディア

 

頼朝は、政子を三島明神へ誘います。

政子に心を許した頼朝は、今まで生きてきた辛い人生を語ります。

  • 父、源義朝(みなもとのよしとも)が戦で負けて死んだ
  • 14歳で伊豆に流罪人になった
  • 読経に明け暮れる孤独な日々
  • 八重だけが支えてくれたが苦しめることになった

 

 

政子は涙ながらに聞き、これから佐殿をお支えしたいと言ってふたりは手を取り合います。

 

鎌倉殿13人のキャスト大泉洋と小池栄子を撮影した写真

頼朝と政子が手を取り合う

画像引用:ザテレビジョン

 

義時は、八重に頼朝が来ないことを伝えます。

かわせみさん
かわせみさん

八重が辛過ぎる…。

兄、宗時にも頼朝は挙兵の意思がないことを伝えますが、宗時は動揺するものの、

「さすが武士の棟梁となるお方は本心を明かすことにも慎重だ」と自分の都合の良いように受け止めるのでした。

 

れい
れい

宗時は、超ポジティブシンキングね。

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2話あらすじ➄八重と政子

 

義時と宗時が北条家へ戻ると、父、時政の妻のりくが到着していました。

 

こちらが、義時たちの継母となるりく。

 

でも、政子の姿がありません。

政子は八重と会い、八重の頼朝への思いを断ち切ってもらうために伊東へ向かっていたのでした。

 

八重は、政子に「あの人を諦めてください」と頭を下げられ打ちのめされてしまいますが、凛として、頼朝の人となりや寝汗の事などを告げ、涙をこらえて政子に頼朝を託すのでした。

 

かわせみさん
かわせみさん

このやりとりは見入ってしまったね。

 

れい
れい

政子と八重に平安時代の日本女性の静かな強さを見ました。

諸外国の女性のように大声で感情を表現することは一切ありませんでした。

 

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2話あらすじ⑥頼朝が義時に本心を明かす

義時は土肥郷で朝風呂を楽しむ頼朝を訪ね、その変わり身の早さをいさめます。

馬を乗り換えるように、八重から政子に乗り換えるのか、北条から出て行ってくれ、と。

 

頼朝にも言い分がありました。

  • 自分には大望があっても支えてくれる身内も後ろ盾もない
  • 伊東家は期待外れだった

 

頼朝の大望とは、挙兵して平清盛を倒し、後白河法皇の支えとなってこの世を正す、というものです。

その為に、政子と北条が欠かせないと、初めて義時に胸の内を明かします。

そして、義時の兄、宗時には口外するな、お前は頼りになる弟だと言います。

ついに明かされた頼朝の腹の内でした。

その威厳に義時は圧倒されました。

いよいよ義時が歴史の表舞台に引っ張り出される第一歩となりました。

…3話に続きます。

 

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『鎌倉殿の13人』2話のみどころ

 

第2話のみどころ、沢山ありました。

  • 頼朝の変わり身の早さと慎重さ、ドライなところ
  • 八重の所に乗り込み、頼朝を忘れてください、と頭を下げた政子。頼朝の人となりや寝汗の話をして政子に託す八重の強さ
  • あれだけ受け入れられなった頼朝にコロッと落ちた義時

 

頼朝は、挙兵はしないと言いつつ、義時に大望があることを打ち明けます。

八重を苦しめたから同じ思いをさせたくないと言いつつ政子をしっかり口説き落とし、政子と北条家を味方に引き入れ、

この先、役にたたない八重を捨て、これから北条と共に自分の力になってくれる政子を取った変わり身の早さが頼朝です。

英雄色を好むと言いますが、この先も頼朝は女性問題が絶えず、そのたびに政子が怒り狂い相手の家を焼き討ちにしたりします。

 

れい
れい

鎌倉殿の13人のトーク番組で大泉洋さんが話されてました。

 

そんなふたりが夫婦となって、これから鎌倉幕府を作り上げます。

そして、頼朝と政子に振り回される義時もまた大きく変貌を遂げていきます。

 

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『鎌倉殿の13人』2話ファンの評判とは?

三人とも落ちましたね。頼朝はなかなかの男です。

 

深読みをされてる人。

 

頼朝は「女たらし」だと思ってましたが、「人たらし」ですね。

 

視聴者を引き付けますね。さすが三谷幸喜マジックです。

 

義時はまだ幼いのですよね。北条家では一番冷静でしっかりしてます。

 

ガッキーと小池栄子さんはみどころでしたね。

 

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『鎌倉殿の13人』をもっと楽しむには?

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』には、関連本が沢山出ています。

こちらは、ガイドブックです。
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れい
れい

第52回直木賞を受賞作品で、NHK大河ドラマ『草燃える』の原作の一つにもなりましたよ。

 

鎌倉幕府創成期の前後を、4人の人物を通して描いた作品で、初版は1964年。なんと57年前です!

  1. 頼朝の異母弟、義経の実兄である阿野禅師の「悪禅師」
  2. 石橋山の戦いでは平家方にいながら後に頼朝の側近として仕えた梶原景時の「黒雪賦」
  3. 阿野禅師に嫁いだ保子(北条政子の妹・阿波局)の「いもうと」
  4. そしてこの度の『鎌倉殿の13人』の主役、北条義時の「覇樹」

 

ほぼ同じ時代を四回読むことになりますが、それぞれが抱く野望がメラメラ🔥と燃え上がって
1つの環となって、読み応え十分な作品です。

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こちらの情報は2022年1月のものです。
最新の情報はこちらまでお問い合わせください。

 

 

 

『鎌倉殿の13人』放送日

NHK総合『鎌倉殿の13人』リアルタイム放送

■2022年1月16日(日)
初回15分拡大スタート
毎週日曜日
午後8時~午後8時45分

 

NHKBSプレミアム4K『鎌倉殿の13人』リアルタイム放送

■2022年1月16日(日)
初回15分拡大スタート
毎週日曜日
午後6時~午後6時45分

 

NHK総合『鎌倉殿の13人』再放送時間

毎週土曜日
午後1時05分~午後1時50分

 

『鎌倉殿の13人』を見逃した方はこちらから

 

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『鎌倉殿の13人』2話まとめ

以上、『鎌倉殿の13人』2話佐殿すけどのの腹あらすじをネタバレ!見どころとファンの評判とは?と題してお届けしました。

まとめます。

  • 第2話は、頼朝は大庭景親の仲裁により晴れて北条家の客人となる
  • 八重を捨てて、政子に乗り換えた頼朝の変わり身の早さ
  • 大望があることを初めて打ち明けた頼朝にコロッとオチた義時
  • 八重の所に乗り込み、頼朝を忘れてください、と頭を下げた政子。
    頼朝の人となりや寝汗の話をして、涙を飲んで政子に託す八重の凛とした強さ

 

Twitterのトレンドには、小池栄子さんと新垣結衣さんが上がりましたね。

新垣結衣さんの凛とした美しさ、小池栄子さんの政子は 押し出しの強さ 頼朝への一途さ 頼朝の世話を通じて見せる機転の効く感じ、恋敵に真正面から相対する胆力、どちらも素晴らしいです。

小池栄子さんを北条政子にキャスティングされた人は凄いと思いました。

頼朝にオチた義時を含めて、来週が益々楽しみです!

 

こちらに『鎌倉殿の13人』の撮影場所となったロケ地、関連記事を貼っておきますので是非併せてご覧ください。

 

『鎌倉殿の13人』伊豆の国市・鎌倉市ほかロケ地10ヵ所を35枚の写真と地図でまとめてみた!

 

 

 

 

 



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