『鎌倉殿の13人』のキャスト相関図と第1話のあらすじをネタバレ!

鎌倉殿13人相関図のアイキャッチ画像ドラマ

2022年1月よりNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(かまくらどの13にん)がいよいよ始まります。

今回は、『鎌倉殿の13人』のキャストと相関図、第1話のあらすじ、ネタバレについてご紹介します。

脚本は、大河ドラマ「新撰組!」「真田丸」をてがけられた三谷幸喜さん、主演は小栗旬さんということもあり、早くも見応えのある作品になりそうだと期待が高まっています。

野心とは無縁だった、伊豆の弱小豪族の次男だった若き北条義時が、どのようにして武士の世の基盤を築き、頂点に昇りつめたのか…

三谷幸喜さんは、「義時はただカッコよくて、心やさしいヒーローではなく、人間のずるさ、ダークな部分も持ち合わせた男」と言われています。

そんな義時をどのような三谷マジックがしかけられるのか、小栗旬さんは、どのよう演じられるのでしょう?

期待が膨らみます!

他にも、これでもか!と言うくらいの豪華でベテランキャストが次々と発表されています。

三谷幸喜さんは、13人の御家人の覚え方も教えて下さいましたので、そちらについても詳しく書きましたので、是非、最後までご覧ください。

  1. 『鎌倉殿の13人』キャスト相関図
  2. 『鎌倉殿の13人』って誰のこと?
  3. キャスト紹介①北条義時(ほうじょうよしとき):小栗旬さん
  4. キャスト紹介②北条時政(ほうじょうときまさ):坂東彌十郎さん
  5. キャスト紹介③北条宗時(ほうじょうむねとき):片岡愛之助さん
  6. キャスト紹介④北条政子(ほうじょうまさこ):小池栄子さん
  7. キャスト紹介⑤牧の方:宮沢りえさん
  8. キャスト紹介⑥阿波局(あわのつぼね):宮澤エマさん
  9. キャスト紹介⑦源頼朝(みなもとよりとも):大泉洋さん
  10. キャスト紹介⑧源義経(みなもとよしつね):菅田将暉さん
  11. キャスト紹介⑨源頼家(みなもとよりいえ):金子大地さん
  12. キャスト紹介⑩大姫(おおひめ):南沙良さん
  13. キャスト紹介⑪源幸家(みなもとゆきいえ):杉本哲太さん
  14. キャスト紹介⑫源範頼(みなもとのりより):迫田孝也さん
  15. キャスト紹介⑬阿野全成(あの・ぜんじょう):新納慎也さん
  16. キャスト紹介⑭八重(やえ):新垣結衣さん
  17. キャスト紹介⑮畠山重忠(はたけやま・しげただ):中川大志さん
  18. キャスト紹介⑯比企能員(ひき・よしかず):佐藤二朗さん
  19. キャスト紹介⑰比企尼(ひきのあま):草笛光子さん
  20. キャスト紹介⑱三浦義村(みうら・よしむら:山本耕史さん
  21. キャスト紹介⑲大江広元(おおえ・ひろもと):栗原英雄さん
  22. キャスト紹介⑳平清盛(たいらのきよもり):松平健さん
  23. キャスト紹介㉑平宗盛(たいらのむねもり):小泉孝太郎さん
  24. キャスト紹介㉒語り:長澤まさみさん
  25. 『鎌倉殿の13人』のあらすじ
  26. 『鎌倉殿の13人』の第1話のネタバレ
    1. 事件!
    2. 佐殿(すけどの)は北条家に
    3. 政子の猛アタック
    4. 頼朝女装して逃げる
    5. 『鎌倉殿の13人』1話の見どころ
    6. 『鎌倉殿の13人』をもっと知りたい
  27. 『鎌倉殿の13人』を視聴したファンの声
  28. 『鎌倉殿の13人』放送日
  29. さいごに

『鎌倉殿の13人』キャスト相関図

まず、鎌倉殿の13人のキャスト相関図を作成しましたのでご覧ください(クリックすると拡大表示されます)。

ドラマを観られる時の参考になさってください。

鎌倉殿の13人のキャスト相関図を撮影した写真

鎌倉殿の13人のキャスト相関図を作成

『鎌倉殿の13人』は、源平合戦から鎌倉幕府が誕生する時代に繰り広げられる権力争いと駆け引きが描かれます。

頂点に立つのは小栗旬さんが演じる「北条義時」です。

 

『鎌倉殿の13人』ロケ地8カ所を21枚の写真を地図でまとめてみましたので併せてご覧ください!

『鎌倉殿の13人』って誰のこと?

北条義時の幟を撮影した写真

北条義時の幟

「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府において中心的・指導的な人物たちを指します。

またそこから転じて、鎌倉幕府そのものを示す場合もあります。

 

三谷幸喜さんは、13人の御家人を名前の頭文字を取って「ひかはなにお ほほはあみあみ」と覚えて貰えばよいと言われています。

 

ということで、表にしてみました。

御家人とは、鎌倉時代の将軍直属の武士のこと。

将軍に忠誠義務を尽くす代償に、所領安堵・新恩給与などの保護を受けた人たちを言います。

 

13人の御家人については、現時点で以下の様に配役が決まっています。

(※配役の画像をクリックしてもらえば画像が大きく表示されます)

覚え方13人の御家人任務配役
比企能員

(ひき よしかず)

武士

源頼朝の乳母比企尼の養子

信濃(現在の長野県)・上野(現在の群馬県)守護

佐藤二朗を撮影した写真佐藤二朗
梶原景時

(かじわら かげとき)

武士

平家方でありながら、源頼朝を石橋山の戦いで助けた武将

侍所別当(さむらいどころべっとう)

中村獅童を撮影した写真中村獅童
和田義盛

(わだ よしもり)

武士

三浦大介義明の孫

侍所別当(さむらいどころべっとう)

横田栄司を撮影した写真横田栄司
中原親能

(なかはら ちかよし)

公家

政所公事奉行人
京都守護

キャスト未発表
二階堂行政

(にかいどう ゆきまさ)

公家

政所執事

キャスト未発表
大江広元

(おおえ ひろもと

 

公家

政所別当

 

栗原英雄を撮影した写真栗原英雄
北条時政

(ほうじょうときまさ)

武士

初代執権であり源頼家の外祖父

伊豆・遠江(現在の静岡県西部)・駿河守護政所別当

坂東彌十郎を撮影した写真坂東彌十郎
北条義時

(ほうじょうよしとき)

武士

北条時政の嫡男、父の失脚後権力を握る

寝所警護衆(家子)

小栗旬を撮影した写真小栗旬
八田知家

(はった ともいえ)

武士

源義朝の落とし胤とも言われた武士

常陸(現在の茨城県)守護

キャスト未発表
安達盛長

(あだちもりなが)

武士

企尼の娘婿、伊豆に流された頼朝を援助した武将

常陸(現在の茨城県)守護

野添義弘を撮影した写真野添義弘

三浦義澄

(みうら よしずみ)

武士

三浦大介義明の嫡男、安房に渡った源頼朝を助けた武将

相模守護

佐藤B作を撮影した写真佐藤B作

足立遠元     (あだちとおもと)武士

足立氏の祖

公文所寄人(くもんじょよりゅうど)

大野泰弘を撮影した写真小野泰弘
三善康信

(みよし やすのぶ)

公家

伊豆に流されていた頼朝に京都の情報を伝えていた

公文所寄人(くもんじょよりゅうど)

小林隆を撮影した写真

小林隆

画像引用:NHK2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

れい
れい

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お笑いタレントの松村邦洋さんは部類の歴史好きです。

とりわけ大河ドラマ愛はものすごく熱く、それがこの本に余すところなく注ぎ込まれてます。

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かわせみさん
かわせみさん

なかなおもしろそうですね。

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キャスト紹介①北条義時(ほうじょうよしとき):小栗旬さん

鎌倉殿13人出演者小栗旬さんを撮影した写真

鎌倉殿13人出演者小栗旬さん

画像引用:NHK2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

『鎌倉殿の13人』の主人公、北条義時(ほうじょうよしとき)は、小栗旬さんが演じられます。

長寛元年(1163)に北条政時の次男として生まれます。
義時が15,6歳の時に、姉の政子が伊豆の流罪人であった源頼朝の妻となって運命が変わり始めます。

野心とは無縁だった義時がどのように12人の権力闘争を経て、昇りつめるのか、見どころですね。

小栗旬さんの近年の作品は、ドラマ・「代償」・「人間失格」太宰治と3人の女たち

があります。

キャスト紹介②北条時政(ほうじょうときまさ):坂東彌十郎さん

 

『鎌倉殿の13人』の主役の北条義時の父、北条時政(ほうじょうときまさ)を演じられるのは坂東彌十郎さんです。

坂東彌十郎さんは歌舞伎役さんで、中村勘三郎さんと海外公演で共演されたり、ご自身でもヨーロッパ講演を成功させておられます。

『鎌倉殿の13人』では、3代しか続かなかった源氏の世がなくなった時に実権を握りますが、後に義時と政子に追放されます。

このことを三谷幸喜さんは、「サザエさん」に例え、

政子をサザエ、義時をカツオ、頼朝をマスオ、時政を波平と表現し、

サザエとカツオが手を組んで、マスオが死んだあと、波平を磯野家から追い出す」と話されていました。

的を得て分かりやすい解説ですね。

ふたりの子が手を組んで父を追放するという悲惨な物語が、このサザエさんの例えだけでも「笑いに」変わります。

かわせみさん
かわせみさん

さすが、三谷幸喜さんだね。

れい
れい

三谷マジックね。

キャスト紹介③北条宗時(ほうじょうむねとき):片岡愛之助さん

主人公北条義時(ほうじょうよしとき)の兄の、北条宗時(ほうじょうむねとき)は片岡愛之助さんが演じられます。

かわせみさん
かわせみさん

平家打倒を訴える熱き夢想家とは、はかない感じだね。

れい
れい

石橋山の戦いで討たれてしまうのよね。

片岡愛之助さんの役にかけるコメント

打倒平家に燃えたその夢想家の熱意は相当なものだったと想像がつきますし、今回はその熱量をいかに表現できるかに懸かっていると感じています。

引用元:NHK2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

れい
れい

らぶりん様ならどんな表現でも大丈夫です!

キャスト紹介④北条政子(ほうじょうまさこ):小池栄子さん

 

主人公北条義時(ほうじょうよしとき)の姉の「北条政子」を演じられるのは、小池栄子さん。

かわせみさん
かわせみさん

北条政子とは、鎌倉幕府を開いた源頼朝の正室で、頼朝亡き後幕府の実権を握った人物です。

歴史上では、頼朝亡きあと、幕府は朝廷との争いになります。

この時に、後鳥羽上皇の挙兵に動揺する御家人たちに対し、北条政子は「最期の詞」と称して亡き頼朝公の御恩を「山より高く、海より深い」と称え、三代にわたる将軍家の恩に報いるため、逆臣を討て、といった涙ながらの大演説を行いました。

こちらが全文です。

皆心を一にしてたてまつるべし。れ最期のことばなり。右大将軍うだいしょうぐん朝敵を征罰し、関東を草創してより以降、官位と云ひ俸禄と云ひ、其の恩 既に山岳よりも高く、溟渤めいぼつよりも深し。報謝ほうしゃの志浅からんや。しかるに今逆臣のざんに依りて、非義の綸旨りんじを下さる。名を惜しむのやからは、早く秀康ひでやす胤義たねよし等を討ち取り、三代将軍の遺跡ゆいせきを全うすべし。ただ院中いんちゅうに参らんと欲する者は、只今申し切るてえり。

引用元:onnatachi.net

現代語訳

従二位の北条政子は、家人たちを簾の下に招き、安達景盛に示し含めて言うことに、「皆心を一つにしてお聞きなさい。これが私の最後の言葉である。

故右大将軍(源頼朝公)が朝敵(平家)を征伐し、関東(鎌倉幕府)を草創してから、官位といい、俸禄といい、その恩はすでに山よりも高く海よりらも深いのだ。

恩に報いようという志が浅くはありませんか。

しかるに今回、逆臣の讒言によって、道義に反した綸旨(天子の命令)が下された。名を惜しむ者は、早く藤原秀康・三浦胤義(上皇方の首謀者)らを討ち取り、三代将軍の眠る、この鎌倉の地を守りなさい。

ただし院方に参ろうとする者は、ただ今申し出るとよい」

 

れい
れい

この演説に胸を打たれた御家人たちは奮起します。
小池栄子さんは涙ながらの演説をどのように表現されるでしょうね。
今からワクワクです!

キャスト紹介⑤牧の方:宮沢りえさん

義時の父、北条時政の妻であり、義時の継母である牧の方を演じられるのは、宮沢りえさんです。

夫・時政とはかなり年齢が離れていましたが、その仲は睦まじかったという文献もありますが、夫の欲をあおり権力の座に導いていく悪女のイメージを宮沢りえさんがどのような牧の方を演じられるのでしょう。

れい
れい

今まで悪女役があまりなかった宮沢りえさんの新境地になるかもしれませんね。

キャスト紹介⑥阿波局(あわのつぼね):宮澤エマさん

義時の妹、阿波の局(あわのつぼね)は、宮澤エマさんです。

伊豆の素朴な武家の家に生まれ育った阿波局が、やがて鎌倉幕府を揺るがす影響力のある女性になります。

かわせみさん
かわせみさん

三谷幸喜さんは、思い切り明るい阿波局を演じてほしいと言われたそうです。

れい
れい

最近では、NHK朝ドラ「おちょやん」で悪妻の見本ような役でしたが、最後はおちょやんを支えるやさしい継母を演じられました。

かわせみさん
かわせみさん

総理大臣をされてた宮澤喜一さんのお孫さんです。

キャスト紹介⑦源頼朝(みなもとよりとも):大泉洋さん

 

鎌倉幕府を開いた源頼朝を演じられるのは大泉洋さん。

流罪人の時に北条政子を妻にします。

平家との因縁や異母兄弟の義経との対立、妻政子との繋がりや元妻、八重(新垣結衣さん)や愛妾、亀(江口のりこさん)との関係など頼朝の周囲に様々が確執が渦巻きます。

かわせみさん
かわせみさん

意外と女性関係が激しい頼朝です。

大泉洋さんは、教科書では語られない人間頼朝を丁寧に演じていけたら、と言われています。

個人的に大泉洋さんの大ファンなので期待感いっぱいです!

キャスト紹介⑧源義経(みなもとよしつね):菅田将暉さん

 

源頼朝(大泉洋さん)の異母兄弟の弟で、天才軍略家の源義経を演じるのは菅田将暉さんです。

かわせみさん
かわせみさん

義経といえば、幼名は「牛若丸」。

「弁慶と牛若丸」で有名ですね。

異母兄弟でありながら、当時母親の身分が重視された時代で、召使いだった母をもつ義経は頼朝にとっては兄弟でありながら家臣同然で、源氏の後継者になることはない、悲劇の武将です。

大河ドラマは 「おんな城主」から2度目の出演です。

菅田将暉さんは、綺麗なイメージがある義経を生々しく生きていた、と実感しながら演じて行きたいと意気込みを語られています。

菅田将暉さんが演じられる、いまだかつて見たことがない義経は、本当に楽しみです!

キャスト紹介⑨源頼家(みなもとよりいえ):金子大地さん

源頼朝の長男、源頼家(みなもとよりいえ)を金子大地さんが演じられます。

圧倒的な父を超えようと奮闘する第二代将軍の頼家です。

2018年、ドラマ「おっさんずラブ」(EX)で知名度を高められた俳優さんですね。

新進男優賞を受賞された金子大地さんの源頼家に乞うご期待です!

キャスト紹介⑩大姫(おおひめ):南沙良さん

 

父の野望に巻き込まれていく、純朴な少女を演じられるのは、大河ドラマ初出演の南沙良さんです。

南沙良さんは過酷な運命をたどった大姫をどのように表現されるのでしょうね。

ご本人は、

これから演じていく中で私の中に出来上がる大姫が、どのように仕上がるのか、不安よりも期待の方が大きくなっている、

と言われていますので、なかなかの大物ですね!

キャスト紹介⑪源幸家(みなもとゆきいえ):杉本哲太さん

キャスト紹介⑫源範頼(みなもとのりより):迫田孝也さん

 

かわせみさん
かわせみさん

兄に頼朝、弟に義経という天才に挟まれ、地味なイメージが拭えない方です。
凡将、無能などと、ヒドイ言われようをすることも少なくないよね。

れい
れい

でも、こういった表現は、ともに戦った義経を英雄にするために誇張されている部分があるとも言われているのよ。

実際は全然無能じゃないし、頼朝から頼りにされていたのは、むしろ範頼のほうだったという話もあります。

キャスト紹介⑬阿野全成(あの・ぜんじょう):新納慎也さん

 

頼朝の異母弟で義経と母が同じ兄弟の阿野全成を演じるのは、新納慎也さんです。

後に、北条義時の妹の阿波局と結婚します。

かわせみさん
かわせみさん

阿野全成は「悪禅師」と呼ばれていたそうですが、「悪人」というわけではなく。「荒々しい」とか「暴れん坊」とか、そういう意味だそうです。

れい
れい

新納慎也さんはその辺のことろをどのような表現をされるのでしょうね。

ちなみに新納慎也さんは、その昔NHKの「うたのおにいさん」だったのですよ!

キャスト紹介⑭八重(やえ):新垣結衣さん

 

北条義時の初恋の人にして、源頼朝最初の妻を演じられるのは、新垣結衣さんです。

つらい宿命を抱えながらも心に宿した愛を生涯失うことがなかった、ある意味では秘めた強さを持った女性を、新垣結衣さんはどのような八重姫を見せてくれるのでしょうか?

れい
れい

新垣結衣さんの魅力がある演技が楽しみです。

キャスト紹介⑮畠山重忠(はたけやま・しげただ):中川大志さん

 

かわせみさん
かわせみさん

重忠は、鎌倉御家人の中でも一番人気の高い武士で、「清廉潔白」「坂東武者の鑑」「イケメン」と言われていたそうだよ。

れい
れい

永福寺(ようふくじ)というお寺を建設した時に、その土台となる岩を1人で担いで運んだという逸話が記録されています。

中川大志さんは、イケメンで力持ち、人格者と言われる畠山重忠役にピッタリね!

畠山重忠については、横浜市公式サイトが詳しく教えてくれます。よかったらこちらをどうぞ。

キャスト紹介⑯比企能員(ひき・よしかず):佐藤二朗さん

 

北条と火花散る権力闘争を繰り広げた比企能員(ひきよしかず)を演じるのは佐藤二朗さんです。

かわせみさん
かわせみさん

能員は 頼朝の乳母を務めた比企尼(ひきのあま)の甥で、比企尼に才覚を見込まれて養子となるよ。

れい
れい

比企尼は、草笛光子さんが演じられますよ。

以下は、佐藤二朗さんの意気込みです。

「一歩間違っていたら、執権は北条でなく比企だったかもしれません。歴史の裏には必ず、涙をのんだ悲運の敗北者がいます。そうした歴史の表舞台に立てなかった人物を演じるのは、ある意味役者冥利に尽きます。精いっぱい、歴史の裏側、影を輝かせたいと思います」

引用元:MANTANWEB

れい
れい

さて、佐藤二朗さんは、「涙をのんだ悲運の敗北者」「歴史の表舞台に立てなかった人物」をどう演じられるでしょうね?
ワクワクです!

キャスト紹介⑰比企尼(ひきのあま):草笛光子さん

 

比企尼は、頼朝の乳母で不遇時代の頼朝を支えた最大の功労者と言われている方、頼朝が伊豆に流されてから20年にもわたり支え、源頼朝が平清盛に敗れて伊豆国へ流されても、ずっと支援し続けた人物です。

平安時代末期から鎌倉時代初期に大事な役目を果たした女性と言えますね。

れい
れい

草笛光子さんは、大河出演11度目の大ベテラン女優で、御年は、なんと!88歳です。
美しい方ですね。

キャスト紹介⑱三浦義村(みうら・よしむら:山本耕史さん

 

かわせみさん
かわせみさん

三浦義村は、父親・義澄と共に源平合戦のころから活躍した武将です。

鎌倉幕府に関わる事件や戦いの多くに関わっています。

れい
れい

義時の生涯の友の三浦義村として、小栗旬さんとどんな掛け合いをされるのかしら?

山本耕史さんは、『きのう何食べた?』でゲイの役をされ、大変好評でした。

今度は、武将としての山本耕史さんの勇ましい三浦義村はとっても楽しみです!

キャスト紹介⑲大江広元(おおえ・ひろもと):栗原英雄さん

 

れい
れい

歴史書では冷徹な人物っぽいイメージの大江広元がいかに人間として生きて来たかを、栗原英雄さんがどう演じられるのか楽しみです。

キャスト紹介⑳平清盛(たいらのきよもり):松平健さん

 

平清盛(たいらのきよもり)のキャストは、松平健(まつだいらけん)さんです。

平清盛が活躍したのは、公家から武家へと主導権が移り替わろうとしていた時代で、武家中心の世の中を作る立役者となった一人です。

かわせみさん
かわせみさん

政治面だけでなく、経済、文化においても後世に多大な影響を与えた人物と言えるでしょう。

れい
れい

朝廷すら意のままに操る平家の総帥を演じられる松平健さん、迫力あるのでしょうね!楽しみです。

松平健さんは、1979年の「草燃える」で北条義時を演じられてます。

同時に『暴れん坊将軍』第1シリーズも撮影放映されてたということで、驚きです!
役者さんってすごいですね!

キャスト紹介㉑平宗盛(たいらのむねもり):小泉孝太郎さん

 

平清盛の後継者の平宗盛を演じるのは、小泉孝太郎さんです。

かわせみさん
かわせみさん

偉大な父親を持つ二代目故に苦悩と戦う宗盛です。

キャスト紹介㉒語り:長澤まさみさん

 

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『鎌倉殿の13人』のあらすじ

 

NHK公式サイトのあらすじです。

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。

だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。

1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打ばくちに乗った。

頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。

幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。

“飾り” に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿すげ替えられていく。

義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵かじを取る。

源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。
武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ──。

出展元:NHK2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

かわせみさん
かわせみさん

義時は、政子の弟だから二人の将軍の叔父にあたるんだね。

れい
れい

そうなの。
叔父として懸命に幕府の舵を取るのね。
ワクワク感半端ないわ!

 

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『鎌倉殿の13人』の第1話のネタバレ

鎌倉殿13人の小栗旬を撮影した写真

鎌倉殿13人北条義時

画像引用:NHK2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

事件!

時は1175年、平清盛(松平健さん)が、出家した後白河上皇(西田敏行さん)と共に受戒。

 

かわせみさん
かわせみさん

受戒とは、仏門に入るため仏弟子として戒律を受けることをいいます。

 

その後もしばらくふたりの「蜜月時代」が続いていた頃のこと。

平家繁栄の源は、後白河上皇が清盛の妻、時子の妹の滋子(建春門院)を女御(にょうご・高い身分の女官で天皇の寝所に侍した者)にし、滋子は高倉天皇をもうけたことです。

 

北条義時の祖父の伊藤祐親いとうすけちか(浅野和之さん)は、平家に仕え、反旗を翻す源頼朝の命を狙う伊豆国の大豪族で、3年ぶりに帝の警護を終え伊豆に帰って来て激怒しています。

平家から監視を任されていた流罪人の源頼朝と、愛娘の八重姫(新垣結衣さん)が密かに結ばれ、しかも千鶴丸という男児までもうけていたという事件が発覚。

 

こちらが、爺様(じさま)と呼ばれている伊藤祐親です。

なかなか怖そうな顔ですね。

 

伊藤祐親の息子の北条時政も爺様には絶対服従でした。

 

 

義時は盟友の三浦義村からその事件を聞かされます。

 

 

自分が留守中に起きた不祥事に激怒した祐親は、頼朝を殺すように命じますが、頼朝はそそくさと逃げ出したのです。

義時は二人の仲を知った義時もまたひそかに傷心を抱え、八重を不憫に思います。

 

 

佐殿(すけどの)は北条家に

八重のことでショックを受ける義時でしたが、兄・宗時から逃走中の頼朝を北条家でかくまっていると知って驚きます。

宗時は頼朝を担ぎ上げ、挙兵して平家滅亡を企みひとり熱くなっています。

兄から頼朝の面倒を頼まれた義時は、姉・政子に頼朝がいる離れに食事を持って行くように頼みます。

 

かわせみさん
かわせみさん

ここで、なぜ頼朝が「佐殿(すけどの)」と呼ばれるのかについてご紹介します。

れい
れい

それは、平治元年(1159)の平治の乱に際し、頼朝が右兵衛権佐(うひょうえのごんのすけ)という官位に就いたことに由来します。

 

かわせみさん
かわせみさん

平治の乱に敗れて流人となった頼朝には、右兵衛権佐を解任されているので、『鎌倉殿13人』の第1話で描かれた安元元年(1175)時点ではその地位にありませんでした。

れい
れい

でも、北条家の人達からすれば、都で高い地位にあった別格の存在なので敬意を込めて「佐殿(すけどの)」と呼んでいました。

義時は、兄、宗時に頼朝をかくまっていることを父、時政が三度目の婚礼を控えて上機嫌のうちに打ち明けるように促します。

案の定、時政は激怒します。

なにせ、祐親から方々頼朝を見つけたらすぐに知らせるように命じられています。

でも、頼朝を直接話すと「やんごとなき源氏も嫡流」と感激、3日だけの猶予を与えてくれます。

が、するどい祐親は、すぐに事実を知ることになります。

祐親は、下人の善児(梶原善さん)に命じて千鶴丸を殺してしまいます。

義時からその知らせを受けた頼朝は、平然と話を聞き、「それが運命だった」と諦めた様子でしたが、実際の心情は今後の頼朝の行動に現われます。

 

政子の猛アタック

 

政子は頼朝にメロメロで、体をクネクネ、あの手この手で猛アタックします。

頼朝も政子が気に入った様子ですが、義時はなんとかふたりを引き離そうと必死になります。

なぜなら、八重のことで頼朝に不信感を抱いたからです。

頼朝女装して逃げる

こちらが女装した頼朝。

 

そんな中を祐親が挙兵し北条家を取り囲みます。

政子の提案で頼朝に女装させ、義時が馬に乗せて逃げることになります。

 

かわせみさん
かわせみさん

おもわず、「そこまでやる?」的な、しっかりメイクとお衣装にお茶の間は大爆笑!

「今後は姫と呼べ」とまで命じます(≧▽≦)

 

れい
れい

さすが、三谷幸喜さんね!

 

…2話に続きます。

祐親率いる兵をかいくぐり、義時は「佐姫」を無事に逃がすことができるでしょうか?

2話を読む

 

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『鎌倉殿の13人』1話の見どころ

見どころは、キャスティング。

頼朝が、史実のシビアで冷淡な人物とは違い、かなりコミカルで愛すべき存在に。

そこは、三谷幸喜さんの脚本の成せる技ですね。

女装した「佐姫」は思い出しただけで吹き出します。

その頼朝に振り回される義時を小栗旬さんが熱演。

コミカルな頼朝とは対照的な平清盛の松平健さん。

見るからに強欲、生臭坊主に見える西田敏行さんの後白河上皇。

お姫様がお似合いの新垣結衣さん、小池栄子さんの政子はハマリ役ですね。

囁くような、落ち着いたトーンのナレーションの長澤まさみさんも魅力的です。

三谷幸喜さんから、出演者に寄り添い、隣で囁くようにとのリクエストがあったようです。

れい
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今後が本当に楽しみです!

『鎌倉殿の13人』をもっと知りたい

『鎌倉殿の13人』には、原作はなく、三谷幸喜さんのオリジナル脚本で構成されてます。

また、北条義時を題材とした歴史小説もほとんどないのですが、

永井路子著「炎環」がおすすめです。

 

れい
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第52回直木賞を受賞作品で、NHK大河ドラマ『草燃える』の原作の一つにもなりましたよ。

鎌倉幕府創成期の前後を、4人の人物を通して描いた作品で、初版は1964年。なんと57年前です!

  1. 頼朝の異母弟、義経の実兄である阿野禅師の「悪禅師」
  2. 石橋山の戦いでは平家方にいながら後に頼朝の側近として仕えた梶原景時の「黒雪賦」
  3. 阿野禅師に嫁いだ保子(北条政子の妹・阿波局)の「いもうと」
  4. そしてこの度の『鎌倉殿の13人』の主役、北条義時の「覇樹」

 

ほぼ同じ時代を四回読むことになりますが、それぞれが抱く野望がメラメラ🔥と燃え上がって
1つの環となって、読み応え十分な作品です。

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『鎌倉殿の13人』を視聴したファンの声

三谷幸喜さんは、癌治療中に『鎌倉殿の13人』の脚本を書かれたのですね。
凄いですね。

 

八重姫のファンの方
分かりやすい関係図ですね。

 

同感です!

 

畠山重忠役の中川大志さんへの期待をされる方。
中川大志さんは、「家政婦のミタ」で子役をされてたようです。

 

大河ドラマの常連のファンの方の期待

 

美しいですね!

 

「NHK大河ドラマ るるぶ鎌倉殿の13人」なかなか面白そうですね。

 

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『鎌倉殿の13人』放送日

NHK総合『鎌倉殿の13人』リアルタイム放送

■2022年1月9日(日)
初回15分拡大スタート
毎週日曜日
午後8時~午後8時45分

 

NHKBSプレミアム4K『鎌倉殿の13人』リアルタイム放送

■2022年1月9日(日)
初回15分拡大スタート
毎週日曜日
午後6時~午後6時45分

 

NHK総合『鎌倉殿の13人』再放送時間

毎週土曜日
午後1時05分~午後1時50分

 

『鎌倉殿の13人』を見逃した方はこちらから

さいごに

以上、『鎌倉殿の13人』のキャストと相関図、あらすじ第1話のネタバレ(準備中)をお届けしました。

三谷幸喜さんは、癌闘病中にこの脚本を書かれたとあり、驚きました。
覚悟を持って、プロに徹しておられる方なのでしょうね。
そして、天性の明るさも!

そのような方が作られた、この度のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、本当に楽しみです!
キャストも、これでもか、というくらい華麗なる芸歴の方々ばかりです。

新年早々の放送です!

どうぞ、ご期待下さい!

 

ところで、もう一つお知らせです。

NHK新春の時代劇、『幕末相棒伝』について書きました。

瑛太さんと向井理さんが主演です。

是非、併せてご覧ください!

『幕末相棒伝』ロケ地9カ所を35枚の写真を地図でまとめ

 

れい
れい

こんな感じでお伝えしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます

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