八坂神社2022年の初詣のイベントと新春限定授与品は?混雑予想とアクセスまとめ!

八坂神社の初詣アイキャッチ画像

八坂神社は、京都市東山区にあり、全国の八坂神社や素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祭神とする約2300神社の総本社です。

地元では、「祇園さん」「やさかさん」の呼び名で親しまれて、三が日には全国各地から100万人の参拝者の方々が初詣に訪れます。

 

こちらは2019年元旦の初詣の様子です。
すごい人出ですね!

八坂神社初詣を撮影した写真

八坂神社初詣

 

2021年の京都府初詣人気ランキングでは4位という人気です。

 

初詣は、毎年混雑しますが、混雑しても行きたい!と思う魅力が八坂神社にはあります!

その魅力はどこにある?

今回は、まだ八坂神社に初詣に行かれたことがない方、行こうか迷ってる方にも分かりやすいように、ストリートビューや画像を多めに入れてまとめてみました。

併せて、八坂神社の初詣のイベント(神事)と新春限定授与品(画像付き)、また2022年の混雑予想とアクセスについて詳しくご紹介しますので、是非最後までご覧くださいね!

 

れい
れい

こちらの記事で以下の事が分かります!

・新春のイベント(神事)

・限定授与品(画像付き)

・2022年の混雑予想

・アクセス

・初詣に持って行くと良いお役立ちグッズ

 

あなたの八坂神社での初詣がすばらしいものになりますように願いを込めました。

 

目次

2022年の八坂神社の新春のイベント(神事)とは

八坂神社を撮影した写真

八坂神社

 

八坂神社には、大晦日から新春にかけて、以下の3つのイベント(神事)があります。

 

・をけら詣り・白朮祭(をけらさい)
12/31~1/1
・かるた始め式
1/3 (2022年は中止)
・初能奉納
1/3

 

 

れい
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ひとつ、ひとつご紹介しますね。

 

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をけら詣りと白朮祭(おけらさい)

八坂神社のをけら詣りを撮影した写真

八坂神社のをけら詣り

画像引用:八坂神社公式サイト

 

をけら詣り」とは、をけら火を火縄(ひなわ)に燃え移らせて、自宅まで持ち帰り、火種にしたり神棚の灯明にして一年の無病息災を祈願する行事です。

大晦日から元旦早朝まで行われます。

 

まず、

12月28日午前4時の鑚火式(さんかしき・非公開)が行われます。

鑚火式とは、どういうものかと言いますと、
大晦日から元旦にかけて授与される「をけら火」の火種を起こす神事です。

昔ながらの火鑚杵(ひきりぎね)と火鑚臼(ひきりうす)を使い火をおこします。これを「火を鑚(き)りだす」と言い、神事で使われる火の多くはこの方法でおこされます。

 

その方法で火をおこす「鑚火神事」(きりびのしんじ)の珍しい動画がありましたのでご覧ください。

 

かわせみさん
かわせみさん

穴の開いた気の板に棒をこすって火をおこされてるね。

れい
れい

この火を「御神火(ごじんか)」と言いますよ。

 

大晦日12/31の午後3時に「大祓式」(おおはらえしき)、午後7時に「除夜祭(じょやさい)」が行われた後、
境内にある3つの「おけら灯籠」に白朮火(をけらび)が移されます。

 

そして、

12月31日の午後7時半頃から元旦の早朝5時頃まで執り行われます。

 

八坂神社をけら詣りを撮影した写真

八坂神社をけら詣り

画像引用:八坂神社公式サイト

 

その際に白朮(をけら)の欠片(かけら)と氏子崇敬者が一年間の無病息災を祈願した「をけら木」が一緒に炊き上げられます。

 

八坂神社をけら詣りを撮影した写真

八坂神社をけら詣り

画像引用:八坂神社公式サイト

 

参拝者は、をけら灯籠の火を「ひなわ」に移して、自宅まで火を消さないように、ゆっくりとくるくると回しながら持ち帰り、火伏のお守りとします。

 

持ち帰った「をけら火」で神棚の灯明にしたり、お雑煮を焚き、お湯を沸かして大福茶を飲むと、1年無事で過ごせるという、昔からの京都の言い伝えがあります。

 

かわせみさん
かわせみさん

かつては、バスや電車にも、火が付いた火縄を持って乗れたこともあったそうです。

 

近年では、公共の交通機関を利用する人のために、火を消して持ち帰られるように鎮火の水桶も用意されています。

 

実際に「をけら詣り」をされた人の感想です。
子どもさんも上手に火を付けてますね。

 

れい
れい

京都以外では、このように火縄を回しながら、道を歩くことなんかできませんから、これを観られるだけでも、京都に来られた甲斐がありますよ~

 

白朮祭(をけらさい)神事

その後、

元日1月1日午前5時から本殿で白朮祭(をけらさい)の神事が行われます。

この時に本殿前において片木(へぎ)に載せられた鉋屑(かんなくず=削り掛け)に点火して疫気邪気を祓い本殿前の地面(石畳)に投げ落とされます。

この火を素早く火縄に移し持ち帰ることもできます。

燃え残った火縄は「火伏せのお守り」として、台所にお祀りします。

 

こちらが「白朮祭」がよく分かる動画です。
ご覧ください。

 

この鉋屑には生薬の白朮(をけら)=オケラ (植物) が混ぜられており煙から独特の匂い(芳香)がします。

オケラはキク科オケラ属の多年草で、近縁種とともに生薬として用いられます。

 

こちらがオケラの花です。

オケラを撮影した写真

キク科のオケラ

画像引用:Wikipedia

 

火縄の入手方法

火を付けて持ち帰る「火縄」は、境内で沢山持って立ってる人がいますから、その人から入手できます。

境内を入られたらすぐ分かる所に、いつも立っておられます。

昨年(2020年)は800円でした。

 

「火縄」は、白朮祭が始まる午前5時には手に入りませんので、大晦日に入手してあらかじめ用意してください。

 

「をけら詣り」の動画をお楽しみください。

 

「これをしないと新年を迎えられない」と言う地元の人も居るほど、京都の人々に深く根付いた、「をけら詣り」です。

 

観光客の方は、燃える火縄をくるくるまわしながら持ち帰ることはできませんが、大晦日にしか経験出来ない貴重な文化体験です!

年末の京都を訪れる機会のある方は、ぜひ八坂神社へ行かれてみて下さいね!

 

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2022年は中止が決定した八坂神社のかるた始め式

八坂神社のかるた始め式を撮影した写真

八坂神社のかるた始め式

画像引用:八坂神社公式サイト

 

新春恒例の「かるた始め式」は、1月3日に行われます。

 

八坂神社のかるた始め式を撮影した写真

八坂神社のかるた始め式

画像引用:八坂神社公式サイト

 

 

れい
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残念ながら、2022年は中止となりました。

でも、来年のためにご紹介しますね。

 

平安装束姿の「かるた姫」が百人一首の初手合わせを披露します。

 

八坂神社新春かるた始め式を撮影した写真

八坂神社新春かるた始め式

画像引用:八坂神社公式サイト

 

八坂神社の祭神、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が日本最古の和歌を詠んだとされる伝承にちなんだ行事です。

 

早業でかるた取りをされる姫たちをご覧ください。

 

会場で歌が詠まれると、色鮮やかな袿(うちき)などに身を包んだ、かるた姫たちは、袖を押さえながら優雅な動きで札を取り合います。

 

八坂神社のかるた始め式を撮影した写真

八坂神社のかるた始め式

画像引用:八坂神社公式サイト

 

手合わせが終わると平安装束のお披露目が行われ、新春を華やかに盛り上げてくれます。

 

実際に「かるた姫」をされたお嬢さんです。

良い経験をされましたね。

 

TVニュースや新聞でも大きく報道される、京都のお正月の風物詩です。

2022年は中止になりましたが、機会がありましたら、平安時代を彷彿させる「かるた始め式」の雅な雰囲気を感じてみてください!

 

 

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楽しいプランを多数取り揃えています。

 

2022年八坂神社の初能奉納1月3日(月曜日)9:00から

八坂神社の初能奉納を撮影した写真

八坂神社の初能奉納

像引用:八坂神社公式サイト

 

毎年新年の恒例行事として八坂神社能舞台で行われます。

2022年は1月3日(月曜日)9:00からです。

 

八坂神社の能奉納を撮影した写真

八坂神社の能奉納

画像引用:八坂神社公式サイト

 

初能奉納では各年交代で、金剛流観世流の家元による能・翁(おきな)と仕舞(しまい)が能舞台で奉納されます。

 

翁は寺院の法会・神社の祭礼で演じられた演目を起源とし、格式の高い別格の演目とされ、正月や祝賀などおめでたい席で演じられます。

 

初能奉納の動画をご覧ください。

 

「翁」は国家安泰、天下泰平、五穀豊穣を祈願する儀式的な内容であり、格式高く、新年や祝賀の際に舞われます。
「能にして能にあらず」と能の解説では書かれています。

 

「能奉納」を見られたひとです。

毎年行かれてるのですね!

 

しぐれる中でも見る価値があるのですね。

 

こちらは雪が舞う中での能は風情がありますね。

 

八坂神社へ参拝されたらお泊りは「都ホテル 京都八条へ」

何度訪れても愉しみが尽きない古都・京都がお手本をモットーにされたお宿です。
京の玄関口、京都駅から徒歩約2分という利便性!
コロナ感染対策も万全を期しています。

 

私は、まだ能の事はよく分かりませんが、人の声や演奏が作りだす、いわゆる幽玄の世界には毎回強くひきこまれるものがあります。

まだ、一度も観られてない方は、是非、八坂神社の初能奉納へ足を運ばれて厳粛な空気の中、純和風の雰囲気を味わってみてください。

 

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八坂神社の8つの新春限定授与品とは

八坂神社の新春授与品を撮影した写真

八坂神社の新春授与品

画像引用:八坂神社公式サイト

 

八坂神社では、新春限定の授与品を受けられます。

こちらです。

授与品
授与品名初穂料
八坂神社新春の授与品御神矢画像を撮影した写真御神矢大・中・小

1.500円 2.000円 3.000円

八坂神社新春授与品干支土鈴を撮影した写真干支土鈴1.000円
八坂神社新春授与品祝箸を撮影した写真祝箸50円
八坂神社新春授与品御神力守を撮影した写真御神力守200円
八坂神社新春授与品をけら木を撮影した写真をけら木200円
八坂神社新春授与品熊手を撮影した写真熊手2.000円
八坂神社新春授与品粥杖粥杖1.000円
八坂神社新春授与品掛火縄を撮影した写真掛火縄1.000円

画像引用:八坂神社公式サイト

 

【粥杖】

桃の小枝に「生土寶印(うぶすなほういん)」の護符が挟まれています。

桃には古来より邪気を祓う力があるとされ、1月15日の朝に護符を玄関に貼り「粥杖」でかきまぜた小豆粥を揃って食すと疫病災難を免れるとのこと。

素戔嗚尊の御神徳にて疫病からたすけ給ふという故事により、八坂神社に古くから伝わる神事の一つです。

 

【掛火縄】
正式には「火伏厄除掛火縄(ひぶせやくよけかけひなわ)」で、大晦日の夜から元旦にかけて神様の御神火として頂く「をけら火」を移したもの。

一年の災厄を除き家内安全を祈念されているので台所に吊るしてお祀りする。火縄の先は燃えた後が黒くなっています。

本来は大晦日の「をけら詣り」で持ち帰った火で雑煮を炊き、その火縄を台所に吊るしてお祀りするもの。

 

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2022年の八坂神社の初詣の混雑予想

 

 

2021年はコロナの影響で例年の半分の45万人の人出だったそうですが、2022年は引き続き分散参拝が行われることで、再び混雑が予想されます。

 

例年の混雑時間をご紹介します。

例年の混雑時間

12/31~1/122時~3時頃かなり混雑する
元旦10時~20時かなり混雑する
1月2日10時~19時かなり混雑する
1月3日10時~19時かなり混雑する
4日以降11:00~15:00混雑する

夕方以降の混雑はなくなる

 

おすすめ参拝時間

元旦早朝5時から9時
1月2日早朝5時から9時と20時以降から深夜
1月3日早朝5時から9時と20時以降から深夜

 

 

れい
れい

2日と3日はお昼過ぎの時間が狙い目です。
皆さんがお昼ご飯を食べに神社を離れるので、一瞬(1時間から2時間)人出が落ち着きます。

 

授与所営業時間

日付開門時間閉門時間
12/31(大晦日)午前8時午前2時
元旦12月31日から続く22時
1月2日午前7時22時
1月3日午前7時22時
1月4日以降午前9時18時

 

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実際に参拝された人の感想

2019年の元旦に参拝された人。

やはりすごい人出ですね。

 

1月3日に行かれた人。
多くの参拝者の人ですね。

 

1月4日に参拝された人。空いてたのですね。

 

1月6日に参拝された人。やはり三が日は「死ぬほど混雑…」なのですね。

 

 

れい
れい

参拝をすませられたら、明治時代に建てられたステキな長楽館カフでホッと一息つかれてはどうでしょう。

 

八坂神社から徒歩1分の所に、明治時代の実業家で「煙草王」と称された村井吉兵衛の京都別邸として、明治42年(1909)に建設され、京都の迎賓館として華やかな集いの場のもとなっていた、ステキな長楽館カフェがあります。

初詣の思い出になりますよ。

伊藤博文や木戸孝允のお墓参りの際、完成したばかりの長楽館に滞在したこともある、由緒ある洋館です。

こちらが長楽館カフェの店内です。

長楽館カフェを撮影した写真

長楽館カフェを撮影

 

 

長楽館カフェは八坂神社から徒歩1分です。

 

 

れい
れい

ところで、八坂神社は「蒼龍(そうりゅう)」として京都の「東」を担当してることをご存知でしょうか?

 

「蒼龍(そうりゅう)」って気になりますよね。

蒼龍とは、その名の通り青い龍の、瑞兆動物です。

八坂神社は、四神相応の地、京都で東を守る「蒼龍」をしての役目を担っています。

こちらに詳しく書きましたので、是非併せてご覧ください。

 

「四神相応の地京都五社巡り!ご利益は?めぐり方は?ふさわしい服装について紹介します

 

れい
れい

次は八坂神社へのアクセスをご紹介します。

 

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2022年の初詣の時のアクセス

京都四条通を撮影した写真

京都四条通

 

八坂神社の最寄り駅は、京阪電車「祇園四条駅」です。
「祇園四条駅」から八坂神社までは、祇園商店街を歩いて5分ほどで着きます。

 

年末年始の交通手段のおすすめは、断然電車です。

 

年末年始と桜、紅葉の時期の京都のバスと道路は、無茶苦茶混雑します。

本当に無茶苦茶なのですよ!
普段なら、所要時間15分のところが、1時間以上かかることもざらです。

 

電車の場合は乗り換えがありますが、渋滞がなく時間通りに八坂神社へ行くことができます。

 

れい
れい

電車でのアクセスは2通りありますのでご紹介しますね。

 

京都駅から2通りの行き方

①地下鉄烏丸線に乗り、四条駅で阪急京都線(烏丸駅)に乗り換え一駅先の河原町駅へ。下車後徒歩10分。

➁奈良線に乗り、東福寺で京阪電車に乗り換え祇園四条駅へ。祇園四条駅から徒歩で5分ほど

 

 

①地下鉄⇒阪急電車

【料金・所要時間】

料金:360円 (210円+150円)

所要時間: 約11分

 

①市営地下鉄京都駅
2番線 烏丸線 (国際会館行き)乗車

↓ 約4分

②地下鉄四条駅 下車

↓ 徒歩約5分

③阪急烏丸駅
1番線 (河原町行き)乗車

↓ 約2分

④阪急河原町駅 下車
↓ 徒歩約10分

八坂神社到着

 

 

京都駅から地下鉄と京阪電車を乗り継ぐと八坂神社までこんな感じの経路になります。

京都の地図は碁盤の目と言われています。京都駅から八坂神社まで曲尺のように直角ですね。

 

 

れい
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次は、京都駅から奈良線と京阪電車を乗り継ぐ行き方をご紹介します。

 

➁JR奈良線⇒京阪電車

JR+京阪電車での行き方
【料金・所要時間】

料金:270円

所要時間:約15分

 

①JR京都駅 8・9・10番ホーム 奈良線
普通/急行 (奈良行き)乗車

↓ 約3分

②JR東福寺駅 下車

↓ 徒歩約2分

③京阪東福寺駅 急行(出町柳行き) 乗車

↓ 約5分

④京阪祇園四条駅 下車

↓ 徒歩約5分

八坂神社到着

 

 

京都駅からJR奈良線で東福寺駅と京阪電車を乗り継ぐと八坂神社までこんな感じの経路になります。

 

 

れい
れい

電車でのアクセスは京都に慣れていない人でも、乗り換え案内がしっかりとされているので、迷うことはありません。

 

最寄り駅の京阪祇園四条駅を降りられたら、八坂神社まで祇園商店街が続いています。

京都らしいお店が軒を連ねていますから、楽しみながらあっという間に八坂神社へ到着しますよ♪

 

ストリートビューを貼っておきますので、祇園商店街の雰囲気だけでも感じてみてくださいね、

 

ここは、私の好きなお店、唐辛子屋さんのはた源さん。
外国人がわざわざ買いに来る唐辛子屋さんですよ~♪

祇園商店街唐辛子屋を撮影した写真

祇園商店街唐辛子屋さん

ほんまに笑えるほど辛い(≧▽≦)
口の中が火事になるほどです!

 

京漬物の老舗西利さん

祇園商店街の漬物屋を撮影した写真

祇園商店街の漬物屋西利さん

 

 

祇園商店街の楽しいマップはこちらをご覧ください。

 

れい
れい

バスでの行き方もご紹介しておきますね。

 

京都駅から八坂神社へバスを使った行き方

京都駅からバスでの行き方
【料金・所要時間】

料金:230円

所要時間:約22分

 

京都駅前バスターミナルから乗車
A3)から市営バス206系統(東山通り・北大路バスターミナル行き)に乗車

↓ 約22分

11番目の停留所「祇園」下車

↓徒歩すぐ

八坂神社到着

 

 

京都駅からバス停祇園までの地図です。

 

れい
れい

次は京都駅から八坂神社へタクシーを使った行き方をご紹介します。

 

京都駅改札口からタクシー乗り場へ

中央改札口から京都駅の外に出ると京都タワーが正面に見えます。
そこから右側に少し進むとタクシー乗り場があります。

京都駅からタクシーでの行き方
【料金・所要時間】

料金:1500円

所要時間:約15分

 

京都駅からタクシーでの経路です。

上記のバスとタクシーの所要時間と料金は、季節のイベント時期以外の通常のものです。
初詣の時期は、道路が大変込み合いますので、時間、料金共にもっとかかりますので注意してください。

 

車で行く場合の駐車場について

おすすめの駐車場は2つあります。

八坂神社常磐新殿駐車場』(八坂神社の専用駐車場)

住所京都府京都市東山区祇園町北側625
電話番号075-525-8080
台数40台(身障者専用2台)
時間9時~17時
料金一時間ごとに600円※祈祷者・館内利用により一時間無料

 

2.『京都市営円山駐車場』(地下駐車場)

住所京都府京都市東山区祇園町北側
電話番号075-541-6371
台数134台
時間24時間
料金30分ごとに250円
車両制限1.9m未満

 

八坂神社は、京都屈指の観光スポットのため、年間を通して多くの参拝客が訪れるため駐車場周辺も混雑します。

八坂神社専用の駐車場は台数が40台と少ないため、収容台数の多い京都市営円山駐車場の方が駐車が比較的容易かもしれません。

また、年末年始は特に混雑することが予想されるため、車での参拝よりも、バス・電車などの交通機関を利用されることをおすすめします。

 

どうしても車でないと出かけられないという方は、

 

 

れい
れい

次は八坂神社の情報を詳しくご紹介します。

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八坂神社基本情報

八坂神社と人力車を撮影した写真

八坂神社と人力車

 

名称八坂神社
御祭神素戔嗚尊(すさのをのみこと )

櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

八柱御子神(やはしらのみこがみ)の三柱。

創建斉明天皇2年(656年)
鎮座地〒605-0073 京都市東山区祇園町北側625
電話番号075-561-6155
拝観時間24時間(お守り授与所は9時~5時頃まで)
拝観料無料
ご利益厄除・開運招福・学業・良縁・病気平癒・美容祈願
Googleマップを見る
八坂神社ホームページがこちら

 

 

御祭神の素戔嗚尊(すさのをのみこと )は天照大神(あまてらすのおおかみ)の弟にあたる神様で、八岐之大蛇(やまたのおろち)を退治した勇ましい神様です。

邪気を祓う力が強いとされ、厄災から身を守り、身体健康や開運招福のご利益があると言われています。

 

 

西楼門から入ったところのストリートビューを貼っておきます。
八坂神社の雰囲気だけでも感じてみてください。

 

大晦日から元旦にかけてのご参拝は、西楼門と北門から入り、境内にある案内表示の矢印の方向に進みます。
また、東北門と玉光門及び南楼門が出口となります。

およそ午後11時頃から境内の通行規制を行い、一方通行となります。

お出かけ前に、こちらの境内地図でご確認くださいね。

八坂神社の境内マップを撮影した写真

八坂神社の境内マップ

画像引用:八坂神社公式サイト

 

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八坂神社周辺でおすすめの観光スポットは?

八坂神社周辺は、京都のメインストリート四条通りに面していて観光スポットの多い所でもあります。

東山周辺のおすすめをご紹介します。
詳しいことは公式サイトや地図をクリックしてください。

(画像をクリックして頂くと大きく表示されます)

知恩院三門を撮影した写真知恩院浄土宗の総本山で、徳川家康が浄土宗教信者だったので将軍家の庇護を受けた洛東屈指の大きな寺院。
知恩院公式サイト
地図
高台寺を撮影した写真高台寺豊臣秀吉の正妻ねねが夫の菩提を弔うために建てた寺院。
四季折々の美しさが楽しめ、八坂神社にもほど近い観光スポット
高台寺公式サイト
地図
漢字ミュージアムを撮影した写真漢字ミュージアム日本初の漢字ミュージアムとして2016年に祇園にの八坂神社のすぐそばに開館。
日本最大の漢字辞典「大漢和辞典」に収録されてる感じ5万字をあしらったタワーも見どころ。
漢字ミュージアム公式サイト
地図
八坂庚申堂を撮影した写真八坂庚申堂SNS映え必須の人気観光スポットの「八坂庚申堂」。
「くくり猿」と呼ばれるカラフルなお守りが境内のいたるところに奉納されている。
八坂庚申堂公式サイト
地図
八坂庚申堂を撮影した写真八坂の塔法観寺にある「八坂の塔」で親しまれてる五重塔は、国の重要文化財に指定され、ミシュラングリーンガイド1つ星獲得。
八坂通から眺める景観は京都らしく素晴らしい。
法観寺詳細
地図
祇園商店街を撮影した写真祇園商店街八坂神社に面した四条通の両側にある商店街。
日本最大級の歌舞伎座の南座。京小物の老舗店、漬物店、京都にしか販売されてない唐辛子店など京都らしい楽しさ溢れる商店街。
楽しい商店街の詳細
地図

 

れい
れい

どちらも八坂神社から近い所で、楽しい所ですから是非お立ち寄りくださいね。

初詣に持って行くと便利なお役立ちグッズ

 

れい
れい

初詣に持って行くと良いお役立ちグッズを表にしてみました。

 

お役立ちグッズ詳細
御札を撮影した写真去年頂いた御札とお賽銭の用意
流せるポケットティッシュを撮影した写真水に流せるポケットティッシュ
※これは女性の方は必須です!
マフラーを撮影した写真貼るカイロを撮影した写真防寒対策に貼るカイロやマフラー
消毒スプレーを撮影した写真マスクを撮影した写真コロナ・インフルエンザ予防の携帯消毒スプレーやマスク

 

 

古いお札やお賽銭のお金を用意する

干支の置物を撮影した写真

干支の置物

 

・去年頂いた古いお札を持参し、納札所に感謝して納めます。

 

八坂神社の納札所は本殿手前にあります。こちらです。

八坂神社の納札所を撮影した写真

画像引用:八坂神社公式サイト

 

・お賽銭のお金を用意する。

 

お賽銭に際して、語呂合わせのようなことが言われていますが、出雲大社の神主さん以下のように仰ってます。

 

大切なのは神様に対して真摯な気持ちでお祈りをし、その気持ちをもって日々の生活を送ることです。
祈りの心はお賽銭の金額によって、まして変な語呂合わせで左右されるものではありません。

 

れい
れい

心します!

 

トイレ

八坂神社のトイレは、四条通に面した西楼門から入って右側に1カ所しかありません。

八坂神社のトイレを撮影した写真

八坂神社のトイレ

こちらの赤い丸印のところです。

八坂神社の境内マップを撮影した写真

八坂神社の境内マップ

画像引用:八坂神社公式サイト

 

毎年、女性用は特に混雑します。

トイレの前にポケットティッシュの自動販売機がありますが、それを買うのも行列ができます。

 

ポケットティッシュを撮影した写真

水に流せるポケットティッシュ

 

れい
れい

ポケットティッシュ(水に流れる用)を持って行かれることを強くおすすめします!

 

八坂神社を出て四条通に面して、スタバがあるビルの地下にトイレがあります。スタバを利用すると使用できます。

 

暖かい装いで出かける。

防寒対策

・暖かい服装(ジャケット、手袋、マフラーなど)

・カイロを持っていく

 

京都の冬は底冷えします。
マフラーやショールで首元を温めると、ジャケット一枚分暖かくなります。

 

さっとかぶるだけで、おしゃれも暖かさもランクアップするスヌードです。
お手持ちのコートやジャケットを引き立てます。
首を温めると手足の冷え予防にもなります。

エレガントにもカジュアルにも合わせやすいので、おすすめです!

 

 

れい
れい

一年で一番寒い時期ですので、どうぞ暖かい装いでお出かけくださいね。

感染予防を徹底すること

消毒スプレーを撮影した写真

消毒スプレーを撮影

 

初詣の頃は一年で一番寒い時期です。コロナ感染もまだまだ油断できませんし、インフルエンザが流行する時期でもあります。

マスクや携帯アルコール消毒スプレー等で、感染予防を徹底することは大事です!

 

れい
れい

100円ショップにも、アルコールがちゃんと入った消毒スプレーが売っていますのでバッグに入れてお出かけ先でもシュシュっと!

 

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まとめ

以上、八坂神社の新春のイベント(神事)と新春限定授与品、混雑予想とアクセスをご紹介しました。

まとめます。

・2022年の八坂神社の新春のイベントは
をけら詣り
かるた始め式
初能奉納 の3つ開催されます。

・8つの新春限定授与品
①御神矢
➁干支土鈴
➂祝箸
④御神力守
➄熊手
⑥粥杖
⑦掛火縄
⑧をけら木

・2022年の混雑状況予想
3が日は5時から7時の早朝と深夜以外はかなり混雑する
(元旦は深夜も混雑)
4日以降は夕方の混雑はなくなる

・2022年のおすすめ参拝時間は
元旦は早朝5時から9時まで
2日 早朝5時から9時・20時~深夜
3日 早朝5時から9時・20時~深夜

・八坂神社へのアクセス
京都駅から電車をおすすめ

・八坂神社基本情報

・初詣に持って行くと良い物
去年頂いた御札やお賽銭
水に流せるポケットティッシュ
防寒対策にマフラーや貼るカイロ
感染予防に消毒スプレーやマスク

 

京都の神社の中でも大人気の八坂神社です。

お仕事の関係や、諸事情でどうしても三が日までの初詣が難しい場合も、松の内(東日本は1/7 西日本は1/15)までに参拝されれば良いようです。

又、旧暦では2月3日の節分を新年としますから、それまでに参拝されれば2022年の初詣をされたことになります。

 

あなたの2022年が素晴らしい年になりますように!

 

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あなたの2022年が素晴らしい年になりますように!

 

れい
れい

では、こんな感じでお伝えしました。
最後までお読み下さり、ありがとうございます。

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