令和3年天得院|秋の特別拝観とライトアップの開催日は?時間と料金も|

令和3年天得院秋の特別拝観季節の行事

天得院は、京都東山区にあります東福寺の塔頭です。
普段は非公開ですが、年に2回だけ特別拝観が行われます。
初夏の桔梗の頃と秋の紅葉時期に、桃山時代に造られた歴史ある枯山水のお庭を拝観できます。

夜は、ライトアップで昼間とは全く違った、幽玄な世界が広がります。
それは感動しますよ!

今回はた、そんな天得院についてご紹介します。

れい
れい
この記事で以下のことが分かります
  • 天得院の秋の特別拝観とライトアップの開催日が分かる
  • 秋の特別拝観とライトアップの時間と料金が分かる
  • 天得院の詳細が分かる
  • 天得院の周辺の紅葉の名所が分かる

夏までは青々としていた樹々が気温が下がるにつれて、徐々に燃えるような赤に染まっていく、美しい紅葉の季節を楽しんでください。

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令和3年天得院|秋の特別拝観は?

京都の紅葉と太陽の光


秋の紅葉の時期の特別拝観は、昼食または抹茶とお菓子を頂きながら、ゆっくりと庭園の紅葉を眺める事が出来ます。

【昼食の部・予約制】
  • 期間:11/19(金)~12/5(日)
  • 受付時間:11:00~14:00の間(要予約)
  • 料金:大人1人 4840円(税・拝観料込み)
  • 予約:ハトヤ瑞鳳閣・文化交流事業部
       075-361-8108

※お食事は2日前には予約をしてください。

お食事は他で済ませたという方は14:00より、予約なしでお抹茶とお菓子を頂きながらお庭を拝観できます。

【お抹茶とお菓子の部・予約なし】
  • 期間:11/19(金)~12/5(日)
  • 受付時間:14:00~16:00(16:30閉門)
  • 料金:1300円(税・拝観料込み)
れい
れい

拝観のみは行っていません。

昨年のメニューです。

お抹茶とお菓子で枯山水庭園をながめながらのステキなお茶席を。

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令和3年天得院|ライトアップは?

紅葉のライトアップ

天得院の紅葉ライトアップでは安土桃山時代に作庭され、杉苔に覆われている枯山水庭園などが柔らかい灯りに照らされて、昼間とは全く違う、幽玄な空間で非日常を存分に味わえます。

天得院のライトアップ詳細
  • 期  間:11/13(土)~11/30(火)
  • 受付時間:4:30~20:00(20:30閉門)
  • 拝観料金:大人600円 小中生300円
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令和3年天得院| 基本情報

青空と紅葉

天得院は、京都五山のひとつで紅葉の名所としても名高い東福寺の塔頭で大変由緒あるお寺です。
塔頭とは、「たっちゅう」と読みます。
本山(東福寺)のトップや高僧が引退後に隠居するため、または亡くなった後に境内の中に建てられた小寺、脇寺のことを言います。

天得院の歴史

天得院は、南北朝時代の正平年間(1346〜1370頃)東福寺第三十世住持、無夢一清(むむいっせい)禅師が開創。

江戸時代に徳川家康の怒りをかい取り壊される。
その後、天明9年(一七八九年)に再建される。

れい
れい

天得院は、桔梗の寺として有名ですよ。

かわせみさん
かわせみさん

秀吉さんも山頭火さんも眺めたお庭だよ。


桃山時代に作られた天得院の枯山水庭園は、東西にのびた長方形の地割に石組みを配し、美しい杉苔によって一面を覆っています。

そして、その美しい庭に、作庭された時代より今日まで、丹精込めて育てられた約300本もの桔梗が美しく咲き誇ります。

珍しい八重咲の桔梗です。



天得院基本情報

正式寺院名:東福寺 塔頭 天得院

住所:〒605-0981 京都府京都市東山区本町15-802(東福寺山内)(地図

電話番号:075-561-5239

最寄り駅:
     JR奈良線「東福寺」駅下車徒歩約7分
     京阪本線「東福寺」駅下車徒歩約7分

公式ホームページ:https://tentokuin.jp/history

アクセス

天得院へのアクセスは電車、バスとも便利です。
ただ、紅葉時期の京都はバスも道も大変混雑しますので、電車が一番良いです。

電車なら京都から一駅、2分で「東福寺駅」に着きます。

JR奈良線「東福寺」駅から 徒歩約11分  (地図
京阪本線「鳥羽街道」駅下車 徒歩約8分 (地図


天得院の公式ホームページにJR・京阪電鉄の駅からの道順が画像付きでとても詳しく書かれています。是非、ご参考にしてください。

参 照天得院公式ホームページ(道順)はこちらからご覧ください。

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令和3年天得院| 歩いて行ける周辺の紅葉の名所

せっかく京都へ紅葉を訪ねていらしたのですから天得院の近くのお寺も巡られたら良いですね。

天得院の近くには、紅葉の名所が多数あります。

れい
れい

紅葉時期の京都は、バスと道路の混雑が大変な事になりますので、天得院から徒歩で行けるところをご紹介しますね。

天得院周辺の紅葉の名所
  • 東福寺:〒605-0981 京都市東山区本町15丁目778
    天得院から1分 (地図
  • 勝林寺:〒605-0981 京都市東山区本町15-795
    天得院から7分 (地図
  • 願成寺:〒605-0981 京都市東山区本町15丁目807番地(東福寺山内)
    天得院から2分 (地図
  • 光明院:〒605-0981 京都府京都市東山区本町15丁目809
    天得院から5分 (地図
  • 龍吟庵:〒605-0981 京都府京都市東山区本町15丁目812 
    天得院から10分 (地図

天得院を拠点に各お寺の地図です。
緑色の卍マークが天得院です。各お寺は黄色の卍のマークです。卍をクリックするとお寺の画像などが表示されます。

どのお寺も美しい紅葉が楽しめます🍁🍁🍁

東福寺の紅葉時期は大変混雑しますので、平日の朝早く行かれることをオススメします。
東福寺は紅葉時期は8時30分から開門しています。

東福寺拝観時間

・11月~12月 第一日曜日まで 
 受付時間:8:30~16:00
(16:30に閉門)
・12月 第一日曜日~3月末まで
  受付時間:9:00~15:30
 (16:00に閉門)

れい
れい

一通り紅葉を愛でた後はお土産ですね。
京都にしかなくて、すごく喜ばれる物をこっそり1つご紹介しますね。

それは、祇園で創業元禄16(1703年)から続く「原了郭(はらりょうかく)」の黒七味です。
黒七味と言っても、辛さだけでなく甘さもあって、おいしいのです。

かわせみさん
かわせみさん

2020年5月に「所さんのお届けモノ」の番組でも紹介されたよ。

筆者は、個包装をいつもバッグに忍ばせて外食の時に和洋中問わず使います。味にコクと深みが出ます(うどん・味噌汁・カレー・シチュー・ラーメンなどなど)
いつも、ハウスの赤い七味の瓶を持ち歩いてる友にプレゼントしたら「もう無くなったよ~」と催促されることも(≧▽≦)

京都祇園原了郭黒七味

祇園本店のほかにも、京都伊勢丹や四条高島屋でも買えますが、京都駅八条口店では黒七味を使ったおいしい~うどんやカレーが食べれます。

かわせみさん
かわせみさん

旅の終わりに京都らしいものをという時に便利な立地です。

京都で買えなかった人はこちらからも購入できます

自宅用のお徳用(詰め替え)の黒七味

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まとめ

以上、天得院の年に2回の秋の特別拝観についてお伝えしました。

天得院の秋の特別拝観は、昼食、又はお抹茶とお菓子などを頂きながら、枯山水庭園の紅葉を眺める事が出来る、思い出に残るプランです。

桃山時代からの歴史あるお庭を、ただ眺めるだけで、日ごろの疲れが取れてエネルギーを頂けるような気がします。

錦繍の秋の一日を京都天得院へ紅葉を見に出かけてみませんか?
コロナ禍で殺伐としている時だからこそ、美しいものを観て心を癒す、休ませることは必要かと。

勝林寺の紅葉についてはこちらをご覧ください。

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