『ドラマ天国と地獄』の原作は韓国?音楽と主題歌も気になる!

ドラマ天国と地獄のアイキャッチ画像ドラマ

2021年1月、TBSドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』が始まりました。

主演は、綾瀬はるなさんです。

共演者は、高橋一生さん、北村一輝さん、江本祐さん等、演技派俳優揃いです。

あらすじは、主人公の綾瀬はるかさん演じる警視庁捜査一課の刑事と、高橋一生さんが演じる猟奇的な殺人鬼の魂が入れ替わり、人生が交錯する、なかなかハラハラドキドキ連続のドラマです。

 

物語の元となるのは鹿児島県 奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」

「本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだった」という伝説を、刑事と殺人事件の容疑者ふたりの入れ替わりに重ねて物語が展開します。

綾瀬はるかさんの役名は「望月彩子」、高橋一生さんの役名は「日高陽斗」

役目にも「月と太陽」を由来としていて、ステキだなぁと思いました。

SNSやネットなどでは韓国ドラマが原作ではないかと言う噂がありますが、その真意と、ドラマの音楽や主題歌、歌っている人のことなどをご紹介します!

 

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ドラマ『天国と地獄』の原作は韓国?

こちらにつきましては、はっきりお伝えしましょう!

韓国の原作ではありません!

確かに、韓国ドラマ「サイコだけど大丈夫」黒澤明監督の「天国と地獄」(1963年)と混同しそうですが、タイトルが似てるというだけで、全く無関係でした。

 

かわせみさん
かわせみさん

色々な噂があったんだね。

れい
れい

そうなの。かわせみさん。

タイトルが似てると混同されるわね。

でも、それだけ皆の関心があったとも言えるわね!

 

かわせみさん
かわせみさん

では、脚本を書いた人は誰?

れい
れい

それは、森下佳子さんです!

 

『天国と地獄』は森下佳子さんのオリジナル作品です。

では、森下佳子さんってどんな人?について書いていきます!

 

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ドラマ『天国と地獄』の脚本を書いた森下佳子さんってどんな人?

 

森下 佳子(もりした けいこ)

1971年1月24日生まれB型

大阪府高槻市出身

東京大学文学部宗教学科卒

2000年、日本テレビ系の連続ドラマ『平成夫婦茶碗』で脚本家としてデビュー。

【代表作】

『世界の中心で、愛をさけぶ』

『百夜行』

『JIN-仁-』

『義母と娘のブルース』(TBS系)

『わたしを離さないで』

連続テレビ小説『ごちそうさん』

2017年度大河ドラマ『おんな城主 直虎』

【受賞歴】

ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞他

向田邦子賞

橋田賞

第41回日本アカデミー賞 優秀脚本賞

 

引用元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

森下佳子さんは、ご主人と小学5年生の娘さんの三人家族。

お母さんでもあり、ヒット作や受賞作品もとても多い脚本家です。

又、綾瀬はるかさんは、森下さん作品の、『世界の中心で、愛をさけぶ』他、『JIN-仁-』『義母と娘のブルース』(TBS系)『わたしを離さないで』等に多数出演してますね。

日曜劇場での主演は、これが初めてとなります。

私も大好きなドラマばかりです。

 

 

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綾瀬はるかさんと魂が入れ替わった高橋一生さんの、シャワー後の姿です。

普通、男性はこんな風に巻きませんよね(笑)

しかも、こんなに大きなターバン!

サスペンスと思いきや、魂が入れ替わった故の葛藤でコミカルな場面もあり、見所満載です!

 

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『天国と地獄』の音楽担当

高見優(たかみ ゆう )

1977年6月16日生まれ、作曲家、作詞家。

佐賀県出身、東京都育ち。

音大卒。

多くのアーティストへの作曲編曲を手がける。

2006年、『マイ★ボス マイ★ヒーロー』で初めて連続テレビドラマの音楽を担当した。

引用元:フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

 

『ドラマ天国と地獄』を見ていますと、随所に『JIN-仁-』を彷彿とさせる音楽が流れます。

高見優さんは『JIN-仁-』の音楽も担当していました。納得です!

また、高見優さんは森下佳子さんの脚本の『天国と地獄』の他にも、上記の『JIN-仁-』、『義母と娘のブルース』も一緒に手掛けています。

 

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ドラマ『天国と地獄』の主題歌

『ドラマ天国と地獄』の主題歌は、手島葵さんの「ただいま」です。

聴く人の心をノスタルジックな思いにさせる、美しいバラードです。

楽曲を提供したのは、手嶌葵さんのファンだったという、シンガーソングライターの岡崎体育さん。

私が、手嶌葵さんで思い出されるのが、ジブリ作品の「コクリコ坂から」です。

手嶌葵さんの囁くような歌声と、美しい歌詞が印象的な一曲でした。

 

この度の主題歌「ただいま」のCD発売は2月24日(日)

その前に、発売に先駆けて2月3日(水)より、iTunes store、レコチョク、など主要ダウンロードサービスにて先行配信がスタートします。

いち早く、手嶌葵さんの天使の歌声「ただいま」を聴いていただけます。

 

ステキな歌詞の一部をご紹介しましょう。

♪愛していると素直になれば

思いは全て叶うでしょうか

頬を静かに流れた星に

祈る願いは叶うでしょうか♪

 

れい
れい

「頬を静かに流れた星」

ステキ!じぃーんときますね。

 

 


YouTubeの『天国と地獄』の動画に手嶌葵さんの「ただいま」を見つけました。

ドラマのダイジェスト版と共にお楽しみください。曲は1分32秒から始まります。

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まとめ

以上、ドラマ『天国と地獄』をご紹介しました。

韓国ドラマが原作ではなく、森下佳子さんのオリジナル脚本で、音楽担当は、高見優さん。

主題歌に起用されたのは、天使の歌声と言われる手嶌葵さんが歌う「ただいま」

これから、魂が入れ替わった二人の運命はどうなるのでしょうか?元に戻れるのでしょうか?

とても楽しみです!

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